2008-04-14(Mon)
世界のカジノとリゾートの情報サイト【リゾカジ.com】
リゾカジ.com。その前身は『カジノとリゾートが大好き!』のタイトルで、1999年に管理人リゾカジマスターがごく個人的な趣味のサイトとしてオープンしたものだった。
そもそも『リゾカジ』とは、リゾートとカジノを一緒に楽しもうというコンセプトに由来しているのだが、改めて説明している自分がなんとも馬鹿らしくなるほど単純なネーミングだ。でも、こんな単純な発想のせいなのか、リゾカジマスターの物腰柔らかい人柄のせいなのか、サイトは不思議なほどお気楽な雰囲気となって、面白い仲間がリゾカジ.comに集まってきた。
リゾカジを楽しむひとのことは『リゾカジスト』と呼ばれている。日本国内では今のところカジノが解禁されていないので、リゾカジストはカジノが合法な国に出かけて楽しんでいるのが現状だ。賭博が法令で禁じられている上、もともとカジノ文化の無い日本国内では、どうしても「カジノ=賭博=罪悪」という偏見が根強い。残念ながらこれは紛れもない事実である。周囲のひとにカジノの話をしてその楽しさを伝えようとしたら、逆に白い目で見られてしまった苦い体験のあるリゾカジストも少なくないはずだ。正直に話すとカジノにリゾートを加えることで、自分に対しても周囲に対しても、なんとなく体裁を整えたいというのが本音のところだろうか。
ここに集うリゾカジストは皆そうした同じような経験を持ち、同じようにカジノの楽しさや怖さまでも知っている。リゾカジ.comはまさにそんなリゾカジストの貴重な情報交換の場でありオアシスなのである。
こんな風に説明すると、なんとなくネガティヴなイメージを抱かせてしまうかもしれないが、後ろめたい気持ちを抱いたひとたちが集まって、お互いの傷を舐め合っているような暗い雰囲気のサイトではない。陰湿な側面も多いネットの世界において、これほどホスピタリティに溢れたボランタリーなひとたちに恵まれているサイトは、非常に珍しい存在と言えるだろう。
このようなひとたちの手によって、世界のカジノで培ったノウハウやデータがサイトにどんどん集積されていった。これらは十分に知的財産と言えるレベルのものである。あるリゾカジストの知的財産は、別のリゾカジストの手によりきちんと整理され、また別のリゾカジストの手により更なるノウハウやデータが組み込まれる。そしてそれはまた次のリゾカジストの手に引き継がれていく。これらには、恩着せがましく「教えてやる」姿勢など微塵も無い。自分の楽しみを同じ趣味の仲間に伝えたいという純粋な気持ちだけだ。これがリゾカジストの間で自然発生的に生まれた「Pay it Forward.」の精神である。
こうして単なる個人サイトであった『カジノとリゾートが大好き!』は、予想以上の反響を呼び、2000年に『リゾカジ.com』としてリニュアル・スタートを切った。リゾカジ.comはこのような知的財産だけではなく、サイトに集まるリゾカジストそのもの、つまり「ひと」という最も大切な財産を持っている。そのことを一番端的に表しているのが、今まで数多くのリゾカジオフ会が成功してきた実績であろう。
ネット上でのコミュニケーションを「オンライン」と表現すると、ネット外でのコミュニケーションは「オフライン」と表現される。つまり『オフ会』とは、オフラインの現実の場でみんなで集まりましょうという会のことをいう。リゾカジオフ会はこれを海外の合法カジノでやる訳だ。集まるのは旅慣れたリゾカジストばかりなので、原則的にドタキャン・ドタ参なんでもあり。良い意味での自己責任主義。そして何の干渉も規制も無い。また、オフ会に初めて参加するというひとは、ホスピタリティ旺盛なエキスパートから事前にアドバイスを受けることができるし、現地でも痒いところに手が届いたフォローアップをしてもらえる。リゾカジ旅行に関してはプロの添乗員顔負けのノウハウを持ったリゾカジストばかりだから何とも心強い。カジノに行けば仲間のリゾカジストがいつでも笑顔で迎えてくれる。仲間の存在は負けているときこそ心強いものだ。リゾカジオフ会の際の参加者の勝率が高いのは、きっとこんなところに理由があるのだろう。
そして、リゾカジオフ会の何より凄いところは、このように参加者へのフォローアップを行なっている幹事や協力者たちは皆、「Pay it Forward.」精神でやっているところだ。この世知辛い世の中ではちょっと信じ難いことかもしれないが、この姿勢こそが新たなオフ会幹事や協力者が自発的に生まれる源になっているのだと確信する。ここ、リゾカジ.comとはそういうサイトである。


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そんな人は【リゾカジ.com】に会員登録しよう!(登録無料)

そもそも『リゾカジ』とは、リゾートとカジノを一緒に楽しもうというコンセプトに由来しているのだが、改めて説明している自分がなんとも馬鹿らしくなるほど単純なネーミングだ。でも、こんな単純な発想のせいなのか、リゾカジマスターの物腰柔らかい人柄のせいなのか、サイトは不思議なほどお気楽な雰囲気となって、面白い仲間がリゾカジ.comに集まってきた。
リゾカジを楽しむひとのことは『リゾカジスト』と呼ばれている。日本国内では今のところカジノが解禁されていないので、リゾカジストはカジノが合法な国に出かけて楽しんでいるのが現状だ。賭博が法令で禁じられている上、もともとカジノ文化の無い日本国内では、どうしても「カジノ=賭博=罪悪」という偏見が根強い。残念ながらこれは紛れもない事実である。周囲のひとにカジノの話をしてその楽しさを伝えようとしたら、逆に白い目で見られてしまった苦い体験のあるリゾカジストも少なくないはずだ。正直に話すとカジノにリゾートを加えることで、自分に対しても周囲に対しても、なんとなく体裁を整えたいというのが本音のところだろうか。
ここに集うリゾカジストは皆そうした同じような経験を持ち、同じようにカジノの楽しさや怖さまでも知っている。リゾカジ.comはまさにそんなリゾカジストの貴重な情報交換の場でありオアシスなのである。
こんな風に説明すると、なんとなくネガティヴなイメージを抱かせてしまうかもしれないが、後ろめたい気持ちを抱いたひとたちが集まって、お互いの傷を舐め合っているような暗い雰囲気のサイトではない。陰湿な側面も多いネットの世界において、これほどホスピタリティに溢れたボランタリーなひとたちに恵まれているサイトは、非常に珍しい存在と言えるだろう。
このようなひとたちの手によって、世界のカジノで培ったノウハウやデータがサイトにどんどん集積されていった。これらは十分に知的財産と言えるレベルのものである。あるリゾカジストの知的財産は、別のリゾカジストの手によりきちんと整理され、また別のリゾカジストの手により更なるノウハウやデータが組み込まれる。そしてそれはまた次のリゾカジストの手に引き継がれていく。これらには、恩着せがましく「教えてやる」姿勢など微塵も無い。自分の楽しみを同じ趣味の仲間に伝えたいという純粋な気持ちだけだ。これがリゾカジストの間で自然発生的に生まれた「Pay it Forward.」の精神である。
こうして単なる個人サイトであった『カジノとリゾートが大好き!』は、予想以上の反響を呼び、2000年に『リゾカジ.com』としてリニュアル・スタートを切った。リゾカジ.comはこのような知的財産だけではなく、サイトに集まるリゾカジストそのもの、つまり「ひと」という最も大切な財産を持っている。そのことを一番端的に表しているのが、今まで数多くのリゾカジオフ会が成功してきた実績であろう。
ネット上でのコミュニケーションを「オンライン」と表現すると、ネット外でのコミュニケーションは「オフライン」と表現される。つまり『オフ会』とは、オフラインの現実の場でみんなで集まりましょうという会のことをいう。リゾカジオフ会はこれを海外の合法カジノでやる訳だ。集まるのは旅慣れたリゾカジストばかりなので、原則的にドタキャン・ドタ参なんでもあり。良い意味での自己責任主義。そして何の干渉も規制も無い。また、オフ会に初めて参加するというひとは、ホスピタリティ旺盛なエキスパートから事前にアドバイスを受けることができるし、現地でも痒いところに手が届いたフォローアップをしてもらえる。リゾカジ旅行に関してはプロの添乗員顔負けのノウハウを持ったリゾカジストばかりだから何とも心強い。カジノに行けば仲間のリゾカジストがいつでも笑顔で迎えてくれる。仲間の存在は負けているときこそ心強いものだ。リゾカジオフ会の際の参加者の勝率が高いのは、きっとこんなところに理由があるのだろう。
そして、リゾカジオフ会の何より凄いところは、このように参加者へのフォローアップを行なっている幹事や協力者たちは皆、「Pay it Forward.」精神でやっているところだ。この世知辛い世の中ではちょっと信じ難いことかもしれないが、この姿勢こそが新たなオフ会幹事や協力者が自発的に生まれる源になっているのだと確信する。ここ、リゾカジ.comとはそういうサイトである。
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