2008-04-09(Wed)
ジョブウェブ
ジョブウェブは、自己実現を支援する人材採用コンサルティング会社です
2005年12月、有効求人倍率が約13年ぶりに1・00倍に回復したと厚生労働省が発表しました。景気回復や団塊の世代の大量退職問題などから、就職・採用環境が企業側に有利な「買い手市場」から学生側に有利な「売り手市場」へと変化したのです。ジョブウェブがスタートした1996年の有効求人倍率は0.70倍、株式会社ジョブウェブに改組した1999年には0.48倍という大変学生にとって厳しい有効求人倍率の時代が続いてきましたが、売り手市場に変化しました。このような状況の中、一生懸命就職活動をしなくても、就職は大丈夫という安心感が広がり、ジョブウェブを利用する学生さんが減るのではないかと予想をしておりました。
しかし、ジョブウェブの会員数は減りませんでした。
むしろ、例年より参加者が多くなっています。2007年5月26日に開催した日本で一番早いインターンシップイベント「ジョブウェブインターンスタイル」にも、昨年の参加者数を上回る学生さんにご参加いただきました。
なぜ、「売り手市場」になったにも関らず、一生懸命就職活動にとり組む学生さんが増えているのでしょうか?
それは、内定を獲得することが簡単になっても、自分の人生の第一歩を踏み出す会社を選ぶことが難しい時代になったことが原因だと私は見ています。ビジネスの世界で発覚するさまざまな不祥事、一流企業のトップや社員の逮捕、まさかと思うような企業の倒産や廃業、そして吸収合併。つい先日まで、勝ち組と言われていた企業が、環境の変化によって、負け組に転落する時代。世の中の全てが加速度的にスピードアップし、職業人としての寿命の長さが、企業の寿命よりも長くなりました。このような背景から、好景気で学生にとって有利な売り手市場であるにも関わらず、就職活動がとても難しい状況が続いているのです。内定をとることは簡単なっても、自分が入社するべき会社を見つけることも決断することも難しい状況になっているのです。
時代は変わりました。
就職氷河期には、「生き残り」「自己成長」「勝ち組」などのキーワードがマスコミに取り上げられ、みんなの意識は、「どう生き残るか」に向いていました。しかし、景気回復が回復し、売り手市場へと変化し、企業の不祥事の発覚など目の当たりにして、「自分は何のために働いているのか?」「自分の使命を感じて働けるだろうか?」を真剣に考える人が増えています。
また、インターネットを通じての就職活動は常識となりました。WEB2.0の時代になり、SNSやブログなどのツールを活用した就活ネットワークはますます広がっています。学生団体と言われる就活支援サークルの活動は年々活発になっています。ジョブウェブのイベント掲示板を通じて年間約800回のイベントが開催され、年間延べ2万人の学生さんが、参加しています。4人に1人の大学生が夏にインターンシップに参加をしています。インターンシップを通じて自分のキャリアを考えることが大学生の常識になりました。このように、良いものは良いと言うことが、自然に伝わっていくネットワークが広がっています。
1999年10月に株式会社ジョブウェブに改組して以来、企業と学生のベストマッチングを目指して、人材採用コンサルティングという仕事にとり組んでまいりました。様々なプロジェクトを経験する中で行き着いた結論があります。
それは、「よい人を採用できている会社は、どんどん会社が良くなる」ということです。
あたりまえのことかもしれませんが、良い会社に良い人が集まり、さらに良くなると言うサイクルが回っています。入社された若手社員の方と、ジョブウェブキャリアのイベントで再会した際に成長されていることを知ったときに、私たちは喜びを感じます。
魅力的な会社であるにも関わらず、採用の方法に課題があるために、本来その会社で活躍出来る人が入社していないという会社も残念ながら存在しています。そのような会社と出逢ったときには、この機会損失をなんとか解決したいと強く思い、新卒採用プロジェクトにとり組みます。プロジェクトが成功し、良い採用活動ができた暁には、お客さんと一緒になって喜んでいます。
本音で、学生と向き合って、ご縁のあった方の成功を心の底から願う。そんな採用活動をしている会社が優秀な人を仲間に迎えることが出来るという時代になりました。私たちジョブウェブはそういう気持ちで採用活動にとり組まれている企業さまの採用の成功に貢献したいと考えています。
ジョブウェブは、人と組織の新しい関係を創造し、自己実現を支援します。「多様な働き方が選択できる社会」「雇用が創出され、活力に満ちた社会」「自分の理想を描き、何度でも挑戦できる社会」の実現に貢献するべくスタッフ一同努力して参ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
納得のいく就職活動をしたい方!【ジョブウェブ】をご覧下さい。
2005年12月、有効求人倍率が約13年ぶりに1・00倍に回復したと厚生労働省が発表しました。景気回復や団塊の世代の大量退職問題などから、就職・採用環境が企業側に有利な「買い手市場」から学生側に有利な「売り手市場」へと変化したのです。ジョブウェブがスタートした1996年の有効求人倍率は0.70倍、株式会社ジョブウェブに改組した1999年には0.48倍という大変学生にとって厳しい有効求人倍率の時代が続いてきましたが、売り手市場に変化しました。このような状況の中、一生懸命就職活動をしなくても、就職は大丈夫という安心感が広がり、ジョブウェブを利用する学生さんが減るのではないかと予想をしておりました。
しかし、ジョブウェブの会員数は減りませんでした。
むしろ、例年より参加者が多くなっています。2007年5月26日に開催した日本で一番早いインターンシップイベント「ジョブウェブインターンスタイル」にも、昨年の参加者数を上回る学生さんにご参加いただきました。
なぜ、「売り手市場」になったにも関らず、一生懸命就職活動にとり組む学生さんが増えているのでしょうか?
それは、内定を獲得することが簡単になっても、自分の人生の第一歩を踏み出す会社を選ぶことが難しい時代になったことが原因だと私は見ています。ビジネスの世界で発覚するさまざまな不祥事、一流企業のトップや社員の逮捕、まさかと思うような企業の倒産や廃業、そして吸収合併。つい先日まで、勝ち組と言われていた企業が、環境の変化によって、負け組に転落する時代。世の中の全てが加速度的にスピードアップし、職業人としての寿命の長さが、企業の寿命よりも長くなりました。このような背景から、好景気で学生にとって有利な売り手市場であるにも関わらず、就職活動がとても難しい状況が続いているのです。内定をとることは簡単なっても、自分が入社するべき会社を見つけることも決断することも難しい状況になっているのです。
時代は変わりました。
就職氷河期には、「生き残り」「自己成長」「勝ち組」などのキーワードがマスコミに取り上げられ、みんなの意識は、「どう生き残るか」に向いていました。しかし、景気回復が回復し、売り手市場へと変化し、企業の不祥事の発覚など目の当たりにして、「自分は何のために働いているのか?」「自分の使命を感じて働けるだろうか?」を真剣に考える人が増えています。
また、インターネットを通じての就職活動は常識となりました。WEB2.0の時代になり、SNSやブログなどのツールを活用した就活ネットワークはますます広がっています。学生団体と言われる就活支援サークルの活動は年々活発になっています。ジョブウェブのイベント掲示板を通じて年間約800回のイベントが開催され、年間延べ2万人の学生さんが、参加しています。4人に1人の大学生が夏にインターンシップに参加をしています。インターンシップを通じて自分のキャリアを考えることが大学生の常識になりました。このように、良いものは良いと言うことが、自然に伝わっていくネットワークが広がっています。
1999年10月に株式会社ジョブウェブに改組して以来、企業と学生のベストマッチングを目指して、人材採用コンサルティングという仕事にとり組んでまいりました。様々なプロジェクトを経験する中で行き着いた結論があります。
それは、「よい人を採用できている会社は、どんどん会社が良くなる」ということです。
あたりまえのことかもしれませんが、良い会社に良い人が集まり、さらに良くなると言うサイクルが回っています。入社された若手社員の方と、ジョブウェブキャリアのイベントで再会した際に成長されていることを知ったときに、私たちは喜びを感じます。
魅力的な会社であるにも関わらず、採用の方法に課題があるために、本来その会社で活躍出来る人が入社していないという会社も残念ながら存在しています。そのような会社と出逢ったときには、この機会損失をなんとか解決したいと強く思い、新卒採用プロジェクトにとり組みます。プロジェクトが成功し、良い採用活動ができた暁には、お客さんと一緒になって喜んでいます。
本音で、学生と向き合って、ご縁のあった方の成功を心の底から願う。そんな採用活動をしている会社が優秀な人を仲間に迎えることが出来るという時代になりました。私たちジョブウェブはそういう気持ちで採用活動にとり組まれている企業さまの採用の成功に貢献したいと考えています。
ジョブウェブは、人と組織の新しい関係を創造し、自己実現を支援します。「多様な働き方が選択できる社会」「雇用が創出され、活力に満ちた社会」「自分の理想を描き、何度でも挑戦できる社会」の実現に貢献するべくスタッフ一同努力して参ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
















