2008-04-05(Sat)
[en]本気のアルバイト produced by エン・ジャパン
将来は、役者になりたい!プロのミュージシャンになりたい!夢や目的、目指す本業を持って、アルバイトに励む。
そんな生き方は悪くないと思います。
しかし、「やりたい仕事が見つからないから」「組織がイヤ、わずらわしい人間関係がイヤだから」といった理由で目指す本業がないまま、アルバイト暮らしを続けるフリーアルバイターを良しとは思いません。
『[en]本気のアルバイト めざせ!正社員』は、正社員登用ありのアルバイト情報を厳選したサイトです。
フリーアルバイターの方に、より多くの正社員就業のチャンスを提供したいと考え、私たちはこのサイトを作りました。
「国民生活白書」によると、フリーアルバイターの数は、この十年間で417万人に増加しています。
これは若年人口の5人に一人がフリーアルバイターということになり、定職に就かない若者も珍しくはなくなっています。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という考え方で、気楽に考えていると、手痛いシッペ返しを食らうことになりかねません。
例えば、収入。
一般的にパート・アルバイトの仕事は単純作業が多く、専門知識をあまり必要としないため、賃金水準も低くなりがちです。
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、高校卒業後に正社員として就業し、同一企業に継続勤務している人の生涯賃金が2億1500万円であるのに対して、アルバイトを続けた人の生涯賃金は5200万円。
なんと、4.2倍の格差となります。
そして、何より問題なのが、確かなスキルや技能が身に付きにくいことです。
フリーアルバイターの場合、勤務先において重要な仕事や責任のある仕事を任されることが少ないため、仕事を通じて身につく能力や技術は限定的です。
つまり、人材としての付加価値が身につきません。
このため、いざ、就職を考えたときに「しまった!」ということになりかねないのです。
2003 年の内閣府の調査によると、「新卒時にフリーアルバイターだった人の3割は正社員になっているものの、5割以上はフリーアルバイターのままである」という結果があります。
一方、フリーアルバイター自身に「自らのフリーアルバイターの生活についてどう感じているか?」と問い掛けたアンケート調査では、「収入が少なく不安定」「社会的地位が低く人間関係も限られる」という否定的な自己評価が6割を占めており、さらに約8割の方が、いずれは定職に就きたいと考えています。
大多数のフリーアルバイターが定職を望むにもかかわらず、実際に正社員として就業できているのは、前述のように3割程度に過ぎません。
これらの調査結果は、フリーアルバイターが正社員になるのは難しいということを示しています。
私たちの調査によると、フリーアルバイターの経験しかない人材を正社員として好んで採用する企業はわずかしかありません。
しかし、アルバイトとしての就業期間を設け、その期間中の働きぶりや仕事に取り組む姿勢を見た上でなら、正社員に登用するという企業は約70%に達しました。
つまり正社員募集の求人情報に応募するよりも、バイトtoパーム(アルバイトを経て正社員へ)のほうが、結果的に正社員としての就業チャンスが多くなります。 アルバイトをステップとして正社員へ。
そんな正社員登用ありのアルバイト情報だけを集めたのが、「[en]本気のアルバイト めざせ!正社員」です。
このサイトを利用して正社員登用ありのアルバイトを探していただくことは、もちろん、アルバイト就業を通じて適職を発見していただきたいと思います。
「[en]本気のアルバイト めざせ!正社員」は、正社員への途を完全サポートします
日本初!「正社員登用あり」のアルバイト情報のみを集めたサイト!!
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例えば、収入。
一般的にパート・アルバイトの仕事は単純作業が多く、専門知識をあまり必要としないため、賃金水準も低くなりがちです。
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、高校卒業後に正社員として就業し、同一企業に継続勤務している人の生涯賃金が2億1500万円であるのに対して、アルバイトを続けた人の生涯賃金は5200万円。
なんと、4.2倍の格差となります。
そして、何より問題なのが、確かなスキルや技能が身に付きにくいことです。
フリーアルバイターの場合、勤務先において重要な仕事や責任のある仕事を任されることが少ないため、仕事を通じて身につく能力や技術は限定的です。
つまり、人材としての付加価値が身につきません。
このため、いざ、就職を考えたときに「しまった!」ということになりかねないのです。
2003 年の内閣府の調査によると、「新卒時にフリーアルバイターだった人の3割は正社員になっているものの、5割以上はフリーアルバイターのままである」という結果があります。
一方、フリーアルバイター自身に「自らのフリーアルバイターの生活についてどう感じているか?」と問い掛けたアンケート調査では、「収入が少なく不安定」「社会的地位が低く人間関係も限られる」という否定的な自己評価が6割を占めており、さらに約8割の方が、いずれは定職に就きたいと考えています。
大多数のフリーアルバイターが定職を望むにもかかわらず、実際に正社員として就業できているのは、前述のように3割程度に過ぎません。
これらの調査結果は、フリーアルバイターが正社員になるのは難しいということを示しています。
私たちの調査によると、フリーアルバイターの経験しかない人材を正社員として好んで採用する企業はわずかしかありません。
しかし、アルバイトとしての就業期間を設け、その期間中の働きぶりや仕事に取り組む姿勢を見た上でなら、正社員に登用するという企業は約70%に達しました。
つまり正社員募集の求人情報に応募するよりも、バイトtoパーム(アルバイトを経て正社員へ)のほうが、結果的に正社員としての就業チャンスが多くなります。 アルバイトをステップとして正社員へ。
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